自分を安売りしない

2018年12月11日

自分の人生がいつ終わるかについて意識している人は現代日本では、いわゆる不治の病の方以外、は少ないだろう。

でも、どんな人にも死は訪れます。

昨日の時間の浪費家の話と同様に古代から限られた人生の時間を大切に生きたいという気持ちは大切にされてきたんですね。

労力に対してきちんと対価を支払おうとしない者には、一日たりとも私の人生を奪い取らせはしない。

セネカ 「心の平静について」

セネカ