HOMEストア派哲学 その努力は— 無駄な骨折り 2018年5月30日2026年11月1日 ストア派哲学 ある人が本をよく読み、よく書くと聞いても、それだけでその人を勤勉とよぶことはできない。たとえ夜通しそうしているとしても、同じこと。その人がいったい何のために頑張っているのか、それがわからなければ、勤勉かどうか判断のしようがないーーー もしもその人が、自分の魂のこえに応じて努力し、自然の理に従って生きようとしているならば、勤勉とよんでよいだろう エピクテトス「語録」 自分は「何を」「なぜ」して「どこへ」行きたいのか バレンタインデー 義務はひとつだけ