B型肝炎の診療

2017年1月27日

先日、千葉県内でも、とても評価の高い、総合病院の、ある科で糖尿病、高血圧の治療を受けられている患者さんが、当クリニックを受診されました。

その方はB型慢性肝炎(B型肝炎ウイルスキャリア)にもかかられておりました。

主治医の先生は糖尿病、高血圧の治療に専念されておられた、まじめな先生のようでした。

しかし、B型肝炎については、しばらく、「肝機能」検査が「落ち着いて」いたので、一般血液検査で御様子を診ておられたようでした。

最近、少し、変化がみられたので、患者さんに腹部超音波を受けていただいたところ、5年前には見えなかった、10cmほどの「肝臓内の塊像」が認められたようです。患者さんの御希望か、いきさつは、やや不明瞭ですが、当クリニック受診されました。腹部超音波検査の結果は、同様でした。

B型肝炎の方、「肝機能」検査があまり、変りなくても、これまで通り、エコーやCTも定期的に受けましょうね。

残念です。

日記

Posted by 早坂 章