過去の記事: 読書

脂肪肝の本を買って勉強

2011年 05月 6日:

FATTY LIVER

An interesting book about fatty liver

現在、脂肪肝の勉強中です。

こんにちは、千葉県木更津市 はやさかクリニック 院長 肝臓専門医 早坂章です。dr.gif

和書で脂肪肝専門の本は少ないですね。

英語の本では、このFATTY LIVER You Can Reverse It が面白そうです。

早速、アマゾンで購入して読んでいます。著者のドクターCabotは

www.liverdocotor.com を運営しています。そこで、色々展開しています。

この本は、脂肪肝の説明、食事療法などについてレシピつきで書かれています。

後半は、”Confessions of  a Fat Man” というサクセスストーリーが書かれています。

日本人にも参考になります。

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アメージング・グレース

2009年 01月 7日:

私はいつも5-6冊同時に読書しておりますが、以前、読んでいた英語明文集にアメージング・グレースが最初に紹介されておりました。

皆様、ご存じとは思いますが、この詩は、ジョン・ニュートン(司祭)が若い頃、不信心者で放蕩を繰り返す非道な奴隷商人であったが、航海中にひどい嵐にあって、難破しそうになった時、思わず、「神」に助けを求め、祈りの言葉を発し、奇跡的に沈没を免れ、その後、悔い改め、船乗りをやめ、英国国教会の司祭になって生涯を終えたそうですが、彼の詩だそうです。

藤井哲郎/マイケル・ブロンコさんの「言い換え訳」
を、是非、ご紹介させてください。

 

「驚くばかりの神の慈悲」 なんと優しい響きだろう
なぜならそれは、私のような無価値な者でさえ救ったのだから
かつて私は不幸で混乱した人間だった、だが今は敬けんな生き方を見つけた
かつて私には真実が見えなった
だが今、それがはっきりと見える

神は私に大事なことを恐れることを教え、しかし、同時に
ささいなことを怖がらないことも教えてくれた
私が神様を信じ始めてから、
神の慈悲は、私にとってかけがえのないものとなった

人生の多くの危機や困難や罠にもめげず
私はこれまで死なずに、生かされてきた
私をいつも守ってくれていたのが、神の慈悲
天国の父のもとへと帰るまで、守り続けてくれるのも
神の慈悲だろう

主イエスの御名は私の耳にやさしく響く
今や私は、神と神の慈悲と主イエスを信じる者となったから
主イエスの御名はいつも私を慰め、いやし、
私の苦悩を取り去ってくれる

私はキリスト教徒ではありませんが、人間の宇宙の中での存在について考えさせられます。自分を過大評価したり、傲慢になってはいけませんね。常に感謝の気持ちを。仏教などほかの宗教にも通じるように感じます。

自己満足のブログになっていますが、御許しください。

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笑顔で朝日を迎えよう・森田格言2

2009年 01月 5日:

森田格言2は

「笑顔で朝日を迎えよう」

です。

現代は「笑力」減退だと書かれております。そして、提案として、つらい時には、思いっきり、コブシを握って、全身に力を入れ、次のように3回言ってみるのが良いそうです。

「オレは絶対に負けない。オレは絶対に負けない。オレは絶対に負けない。」

と。そうすると、がんばりモードになるそうです。試してみます。

最後の一文は、それと反対に

「逆に、朝起きたときから眉間にシワを寄せ、深刻な顔していると、一日いやーな気分になるので気をつけよう。」

です。

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「元気の泉」森田健作 格言サプリ

2009年 01月 4日:

私は森田健作氏が好きです。

森田さんの「格言サプリ」を毎日、少しずつ、読んで、元気を出すぞ!

さて、「森田格言」 その1は、

いつも少年のようなまぶしさを

でした。

大人になって、いろいろな苦労を重ねると、感受性が、さびれていきがちですが、少年のような感受性、心を、いくつになっても持っていたい、ということだそうです。同感です。

多くの現実の観察として、反対の状況を太宰治氏の言葉で紹介もしておられました。いわく、「大人とは、裏切られた青年の姿である。」と。

でも、誰もがそうであるわけではない。森田氏を見よ!
私も、イキイキ、仕事を、私生活を、過ごしていくぞー。

 

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