人生、御役にたてるのは、いつまでか?計画を

2017年1月27日

あなたの肝臓をもっと健康に!  Better Your Liver!
千葉県木更津市の肝臓専門医   早坂 章です。
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最近の出来事で、自分がいつころまで、皆様の御役にたてるかを考えると、あくまでも医師としては、70歳くらいまでだと考えています。(患者さんに御元気でいていただきたい御年齢とは、だいぶ違いますが。)
後、17年少ししかありません。

それなのに、後17年の仕事、個人の人生計画が恥ずかしながら、漠然としています。
今日は、40歳代に大変参考になった2冊のを読みなおし、計画をたててみたいと思います。

40代のとき、気にいっていたのは、以下、引用。

「人に接せる時は、温かい春の心
仕事をする時は、燃える夏の心
考える時は、済んだ秋の心
自分に接する時は、厳しい冬の心」

でしたが、最近は別のところにも興味が移っています。

もう1冊は安岡正篤の名著、「人生の五計」です。

目次は
第1章 「生計」(情理・真理・道理 汚れきった空気と水 ほか)
第2章 「身計」(「師恩友益」 「損三」の友 ほか)
第3章 「家計」(恋愛結婚か見合結婚か 「良縁」と「悪縁」 ほか)
第4章 「老計」(「老計」にみる人情 益軒の『養生訓』に学ぶ 文明に挑む頭脳)
第5章 「死計」(「死生」は「昼夜の理」 水天一碧の最期)
となっており、人生の時期における教えを沢山いただきました。

長くなりすぎますので、この記事はまず、筆をおかせていただきます。

皆様の御役にたてるよう考えてみます。

日記

Posted by 早坂 章