ペガシスとコペガス併用の優先審査

13日に知ったニュースですが、いよいよ、中外製薬のペグインターフェロン2a(ペガシス)とリバビリン(コペガス)の併用療法が厚生労働省の優先審査にのっているそうです。
御承知の通り、既にペグインターフェロン2b(ペグイントロン)とリバビリン(レベトール)の併用療法はHCVグループ1で高ウイルス量の方に認可されています。

ペガシスとコペガスがどういう病状の方に認可になるかは、正確には不明ですが、私としては、再度、両ペグインターフェロンとリバビリン併用療法の違いをよく、見極めて、患者さんに適切に御治療が受けていただけるようにしていきたいと思います。

日記

Posted by 早坂 章


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