過去の記事: 9月 2009

医療事務スタッフ・看護師募集 (木更津)

2009年 09月 23日:

千葉県 木更津市の「はやさかクリニック」では、医療事務さん(有資格者で有経験者)、看護師さん(正・准問わず)を募集しています。

この記事を読んでくださっている、仕事を求めている、あなたと一緒に働けることをスタッフ一同、待っております。
「はやさかクリニック」は、2005年10月に開院し、2008年12月に医療法人となった、比較的、新しい内科クリニックです。クリニックの様子は、ホームページを御覧ください。

 あなたにとって働きがいのある職場であると思います。常に、改善点を求めて、変化しています。
 月に一度のスタッフ会議を中心に、あなたの意見・提案も取り上げ、相談し、改善点としていきます。現在も、いろいろなシステムを一つ一つ、築きあげています。

現在、医療事務の方は3名で、写真で御覧のように、仲良く、楽しく、熱心に、毎日、仕事をしてくださっております。

医療事務スタッフの皆さん

しかし、このたび、おめでたい事情で、御退職等を予定している方がおられます。そこで、「医療事務の資格をお持ちで、しかも、実地経験のある方」に、新しい仲間に入っていただきたく、募集させていただきます。

看護師さんも皆さん、向上心にとみ、患者さんの健康のため、日々を過ごしていただいておりますが、より、安定した状況で患者さんのケアにあたっていただくため、募集させていただきます。

御応募していただくにあたり、医療事務さん、看護師さんに共通して、当クリニックおよび院長の私が望むことは、下記のような点を重要と考えております。

  1. 医療職を誇りに思い、同僚と仲良く過ごせる方
  2. 患者さんを第一と考えられる方
  3. 30歳くらいまでの方
  4. 仕事の厳しさを自覚している方
  5. パソコンを日頃から使っている方
  6. すなおで勉強好きな方

応募希望される方は履歴書(写真添付)を、
「〒292-0826 木更津市畑沢南4-6-17
はやさかクリニック 院長 早坂 章」
までご郵送ください。折り返し、御連絡させていただきます。

委細は面談の上、御相談させていただきます。
皆様の応募を楽しみに期待しております。

院長 早坂 章

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医者の不養生:心臓の検査

2009年 09月 21日: あなたの肝臓をもっと健康に!Better Your Liver!
千葉県木更津市の肝臓専門医 早坂 章です。
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実は2週間前の週末、私自身、左腕に鈍く広がる強い長い胸痛を経験しました。自分のクリニックで院内でできる検査を念のため、受けるとCKという、心臓病に関連した血液検査の値が4桁で、他のいくつかの検査も異常、パターンが少し、非典型的ですが、軽い心筋梗塞を疑わせる結果でした。検査し直しても、同様の結果でした。
激しい運動時や、筋肉を傷つけても、似たパターンをとるのですが、思いあたることが、ありませんでした。
 月曜日まで、できるだけ、安静にし、再検、まだ、異常。
 しかし、診療は止められず。午前中に前任地の君津中央病院の循環器科医師に連絡。すぐに受診を勧められましたが、午前診療後、昼休みに救急外来受診。よく、診察していただきましたが、不明・不安点が残り、即刻の検査入院も勧められましたが、発作時の薬をいただき、左腕に点滴の管を血液が固まらないように処置していただき、午後診療に戻りました。
 午後診療を少し、早めに終了させていただき、再び、一泊入院予定で、妻と受診しました。
 遅い時間でしたが、循環器科の先生始め、皆さんが心臓カテーテル検査(肝動脈造影検査)をしてくださいました。とても親身で親切にしていただきました。
 結果は問題なし。火曜日の診療を考慮していただき、夜遅くに入院取りやめ、帰宅。先生方が細いカテーテルで検査してくださいました。

myrighthand 写真は小さな傷跡です。
 

先生方・妻・スタッフに感謝するとともに、一人診療所の開業医は、休めず、健康に特に注意する必要性を実感しました。
 事態を伏せておこうと思いましたが、患者となり、いろいろと考える機会をいただき、ためになりました。
 今後、皆様のお役にたてるように、自身の健康に十分、注意します。

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ホームページのリニューアル

2009年 09月 17日: 本日、「はやさかクリニック」のホームページのリニューアルを完了いたしました。
 これまでも、いろいろと、お世話になっていただいた、熊本県の@Styleの柳 泰久様に担当していただきました。
 
 今後、外観について自分で徹夜などせず、内容の充実に集中していきたいと思います。

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C型肝炎フォーラム2009 千葉 金子周一教授の講演

2009年 09月 12日: 肝臓専門医 金子周一先生

9月11日金曜日の夜、診療終了後は、幕張で開催された「C型肝炎 フォーラム2009 千葉」に参加してきました。

一般演題のあと、特別講演は金沢大学医学部 消化器内科 教授 金子 周一先生の「肝臓病の新たな展開をもとめて」題する講演でした。
 先生は私と同じ昭和57年医学部卒業です。講演では、先生の卒業のころから、最近までの医学・科学の進歩の話をなさっておりましたが、同じ世代なので、「フムフム、そうだったな」と楽しく聞かせていただきました。
 その後、最新の肝臓病研究の現状、将来の予測など話してくださいました。
 先生の御話は現実よりも一つ上の次元から、諸問題の本質、臨床への応用に関して御話され、非常にためになりました。 
 肝臓を肝炎など、いわゆる肝臓病を起こす場としての臓器としてだけだけではなく、代謝臓器、ホメオスタシース臓器として把握して講演してくださりました。久しぶりにクロード・ベルナール、ウィルヒョウなどという過去の偉大な医学者の考え方と現在の医学とのつながりなど、誠に、興味ぶかいものでした。
 この教授がおられれば、日本の肝臓病研究・臨床は安心だと思いました。

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特集「肝疾患診療の新しい展開」日本医師会雑誌9月号

2009年 09月 10日: あなたの肝臓をもっと健康に!Better Your Liver!
千葉県木更津市の肝臓専門医 早坂 章です。
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ishikaimag200909今月の日本医師会雑誌はタイトル通り、特集は「肝疾患診療の新しい展開」です。
B型、C型肝炎の一般診療記事だけでなく、
「代謝病としてのC型肝炎の病態と予後」とか、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)、非アルコール性脂肪肝炎(NASH), 肝細胞がんのことまで、たくさんの論文が掲載されています。

ああ、今回も目次紹介のみで、終わってしまいます。

これから、中身をよく読んでみます。

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