過去の記事: 3月 2006

熊田博光先生のC型肝炎についての講演

2006年 03月 2日:

今日は外来診療を終えてから船橋市に講演を聞きに出かけてきました。

第4回東葛C型肝炎研究会学術講演会の特別講演で、「C型慢性肝炎におけるリバビリン併用療法の期待と限界」と題して虎ノ門病院副院長の熊田博光先生がお話しされました。私が会場に着いた時は既に講演は始まっておりました。

ペグイントロン・リバビリン併用療法の適応拡大に伴う講演でC型肝炎のジェノタイプ1b以外での治療についてと、まもなく公表されるB型、C型肝炎の治療ガイドラインお話しでした。今回のガイドラインには、C型肝炎の治療については血清ALT値正常の方の治療、高齢者の方の治療について盛り込んだ点が新しいとの事でした。

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